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温水高圧洗浄・塗膜剥離(ケレン)

既存塗膜の除去は塗装改修工事の最大のポイント
劣化状況に応じたケレンができるアシレのウォータージェット工法

塗装改修工事を施工する際には、既存塗膜の処理を適切に行わないと、美観や仕上塗材の耐久性、下地に支障が生じます。ウォータージェット工法のリーディングカンパニー「株式会社アシレ」では、圧力だけに頼らず温水を組み合わせた温水高圧洗浄システムを構築し、効率的かつ正確な工事で高い評価を獲得しています。常温水では落ちにくかった有機系塗料なども、温水高圧で迅速な施工が可能となり、工期短縮にもつながります。

「洗浄」は、付着物を除去する程度。「準ケレン」は、劣化塗膜を除去し活膜は残す。「全ケレン」とは、劣化、活膜を問わず全ての既存塗膜を除去する仕様です。
改修工事では、下地処理の良し悪しが出来映えや壁面の性能に大きな影響を与えます。下地処理の重要性は明らかで、国土交通省の改修共通仕様書にも下地調整レベルが掲載されています。

高圧洗浄・塗膜剥離(ケレン)の特徴

温水と高圧の組み合わせにより、どのような建材でも、思い通りに洗浄・ケレン施工できます。コンクリートには高温低圧を、有機系塗膜には建材に適合する温水高圧で施工することで、圧倒的に効率が良い施工を実現。温水高圧の使用がすべての性能をアップさせます。

  • 騒音・振動・粉塵公害なし

    振動性の機器を一切使わないので、騒音や振動を発生させません。また、水を使用するため、施工時も粉塵の発生が無く、周囲への被害を抑制することができます。

  • ヘアークラック発生なし

    既存の剥離機器の使用で大きな問題となるのは、躯体に対する悪影響の可能性が高い振動や衝撃。振動のほとんどない「ウォータージェット工法」なら躯体にクラックが入る心配がありません。

  • 仕様書に適合した工事進行

    圧力と温度の組み合わせで、洗浄、準ケレン、全ケレンまで、仕様書に適合した工事が可能です。

  • ウォータージェット施工のプロ

    アシレはウォータージェット専門家として、多彩な機材ラインナップと熟練した施工スタッフの技術力で、スピーディーかつ確実に作業を完了させることができます。

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    「洗浄技能者」を配備

    【高圧洗浄に関する各種資格】
    ・高圧水洗専門技術者 資格証
    ・ハンドガン操作技能試験合格証
    ・高圧水洗技能特別講習修了証
    ・JSS受講修了証

  • 抜群の環境性能

    剥離剤を使用する場合でも、環境大臣が定めた排水基準40項目すべてをクリアーしている米国製の「スマートストリップ」。高性能な剥離剤を使用する為、環境に優しく施工します。

温水高圧洗浄車

  • 高圧温水防音型洗浄車

    最高圧:45Mpa
    最大水量:40L/min 常用温度:80℃
    積載車量:2t車

  • 超高温高圧洗浄機

    最高圧力:30Mpa
    最大水量:25L/min 積載車量:2t車

国土交通省の改修共通仕様書による下地調整レベル

既存塗膜の劣化程度と下地調整レベル

既存塗膜 劣化位置 塗膜表面の劣化 塗膜内部の劣化 下地を含む劣化
劣化現象 汚れ・変退色・光沢低下・白亜化・白化等 ふくれ・われ・はがれ等 腐食・腐朽・クラック・エフロレッセンス等
下地調整レベル 下地調整 汚れ・付着物除去 既存塗膜の除去
(劣化膜のみ除去)
既存塗膜の除去
(劣化膜・活膜全面除去)
面の処理 表面を傷つけないように、ワイヤーブラシ・研磨紙等で塗膜表面の汚れ・付着物のみを除去する。 ディスクサンダー・スクレバー研磨紙等により劣化膜を除去し、活膜は残す。 ディスクサンダー・スクレバー研磨紙等により既存塗膜(劣化膜・活膜)を全面除去する。
「改修共仕」
による種別
RC種 RB種 RA種
ウォータージェットの区分 洗浄 準ケレン 全ケレン