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濡れて滑るタイル・石材床の
転倒事故を未然に防止

マンションやビルのエントランス、プールサイドや厨房、浴室など、濡れたタイルや石材床での転倒事故は大きな危険を伴います。アシレのノンスリップ施工(防滑処理)は、タイルや石材の表面に微細な孔を作り、滑りがちな場所に高い防滑効果をもたらします。短時間で施工でき、費用も抑えられるため、様々な場所に導入しやすいのが特徴です。さらに、施工後もタイルや石材の見た目はそのままなので外観やデザイン性への影響はゼロ。部分的な施工も可能ですので、気になる場所だけを重点的に処理することもできます。

※ 鏡面仕上げや濃色のタイルの場合は、光沢が減る、色味に変化が起きる等が起こる場合
があります。

用途

  • プールサイドやタイル張りの浴室の転倒防止
  • マンション・ホテルなど大理石を使ったエントランス、アプローチ、スロープの防滑処理
ノンスリップ(防滑処理)施工

ノンスリップ(防滑処理)施工の特徴

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※鏡面仕上げの石でも図のように凸凹があります

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※表面に凹部が形成され、施工前の凸凹が微細になります

アシレの防滑処理工法は、材質の美観や耐久性などを損なうことなく短時間・低価格で「滑り止め効果」が得られます。床材表面に防滑処理剤を塗布しミクロンの凸凹を生じさせ、そこに水が入り込むことで、靴との間に摩擦力を生み出します。この摩擦力が滑りを防止し、安全性を高めます。施工時の騒音や埃の心配もありません。

高い滑り止め効果

タイルや石材にごく微細な 0.2μ の孔を空けることにより、地面が濡れた時に靴との接地面に表面張力の作用を発生させ、高い防滑効果を実現します。

美観と耐久性はそのまま

一般的な防滑処理は、砂を混ぜたコーティングやテープを張ることがほとんど。しかしアシレのノンスリップ施工は素材本来の美しさを損なうことなく、滑り止め効果を発揮。建物のデザイン性を損なうことなく、安全性を確保できます。

スピード施工

一般的な滑り止めコーティングのように、乾燥時間を待つ必要はありません。短時間で施工が完了するため、施設の稼働を停止する期間が短縮され、業務への影響を最小限に抑えることができます。

ノンスリップ(防滑処理)施工の特徴

摩擦係数差を測定した試験結果

摩擦係数差を測定した試験結果

このデータは自社独自のテストにより、床用磁器タイルの処理前後の摩擦係数差を測定した試験結果です。

グラフにおいて、点線以上は下足床、紳士靴歩行動作による安全性が図れる目安とされている許容範囲です。

「アシレ ノンスリップ工法」で処理したタイルは、この安全性の許容範囲に達しています。

意外と重い建物所有者の責任だからこそ、
転倒事故を防ぐ「ノンスリップ施工」

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例えば、ビルの外壁タイルが落下し、通行人にケガをさせてしまった場合。「工作物責任」というものが問われるケースがあります。建物の欠陥が原因で誰かが損害を被った場合、ビル所有者には責任が生じる、という法律です。 しかも、欠陥を知らなかった、業者のミスだった、は言い訳になりません。

濡れたタイル床での転倒は、まさに「工作物責任」に直結する事故。 マンションのエントランス、プールサイド、温泉施設… 滑りやすい場所は意外と多いもの。 だからこそ、転倒事故防止にノンストップ施工がおすすめです。

こんな場所におすすめ

ビルのアプローチ

ビルのアプローチ

ビルのエントランス

ビルのエントランス

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プールサイド

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コンコース

スロープや階段

スロープや階段

歩道

歩道

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広場

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タイル張りの浴室

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