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太陽光パネル洗浄
パネル表面を傷めず、発電効率が復活
屋外に設置された太陽光パネルは、常に過酷な気象条件に晒されています。一般的に「降雨による自浄作用」が期待されますが、鳥の糞や木の樹液、花粉・黄砂などに含まれる油性成分や固着物は、雨水のみでは除去できず、乾くとシミになってしまいます。
これら汚れの蓄積は、受光障害を引き起こし、太陽光パネル本来の発電パフォーマンスを低下させます。私たちは「対象物を傷つけない最適な圧力設定」と「専用機材による確実な汚れ除去」で、デリケートな太陽光パネルの美観を回復し、発電効率の向上に貢献します。
太陽光パネル洗浄の特徴
「摩擦レス × 水量制御」で汚れだけを剥離
素人によるモップ掛けは、表面のコーティングに微細な傷をつけるリスクがあるだけでなく、高所や奥まで届かず綺麗に仕上がりません。
専用洗浄機「スパイダー」は、素材を傷つけない回転力と最適な水量をコントロール。手作業の倍以上となるスピードで施工が完了し、効率的かつ確実な解決策をご提供します。
純水洗浄だから「水あか」もゼロ
洗浄作業においては、専用の精製装置(純水フィルター)を使用し、汚れを残さないプロの技術で徹底的に洗い上げます。水道水に含まれるミネラル分は、乾燥後に白い水あかとして残留し、新たな発電阻害の要因となります。
不純物を極限まで取り除いた純水を使用することで、洗浄後の拭き上げを不要にし、クリアな受光面と確実な美観回復を実現します。
洗浄方法
パネルの設置角度や現場の環境に合わせ、最適な洗浄方法をご提案します。各工種において、施工の様子や機材の動作が分かる動画を配置し、安心感をお届けします。
20度以下なら専用洗浄機「スパイダー」
設置角度が20度までのパネルには、専用洗浄機「スパイダー」による機械化施工を行います。手作業と比較して倍以上の施工量が見込め、大幅な工期短縮とコストダウンを実現しつつ、安定した品質で美観を回復させます。
21度以上なら手作業ブラシ洗浄
機械が入らない21度以上の角度があるパネルや、特殊な設置環境の場合は、専用の機材とブラシを用いた手作業による洗浄を行います。端部のしつこい汚れ除去など、細やかな美観回復のニーズにも確実にお応えします。
施工事例
パネルの発電効率向上だけでなく、端部のしつこい汚れ除去など「美観の回復」にもこだわって施工しています。
施工前
施工後
施工前
施工後
施工の流れ
サービス内容のご確認
お問い合わせいただきましたら、担当者がご要望を詳しくお伺いし、お見積り金額とサービス内容をご説明いたします。内容にご納得いただけましたら、正式にご依頼を承り、作業日程を調整させていただきます。
サービスの実施
ご依頼の日時に、スタッフが発電所へお伺いします。 入退場の際のご連絡を徹底するとともに、パネルの割れなどの異常を発見した場合は、必ずご報告いたします。
作業完了報告
完了後は、洗浄前後の写真などを添付した報告書を提出いたします。
よくある質問
表面の軽いホコリは流れますが、こびりついた汚れは落ちません。鳥のフンや樹液、花粉や排気ガスなどの油分を含んだ汚れは、雨だけでは綺麗にならず、乾くとシミになります。
これらが蓄積すると発電効率が低下するため、専用機材による洗浄が必要です。
ご自身によるモップ洗浄では、高所や奥まで届かず、汚れを完全に落としきることが非常に困難です。
誤った方法で洗浄するとパネル表面を傷つけるリスクもあります。専用の機材と純水を使用し、安全かつ綺麗に仕上げるプロの技術にお任せいただくのが最も確実な解決策です。
はい、対応可能です。鳥の糞や樹液などは放置するとホットスポットの原因にもなります。当社では専用の機材と技術を用いて、ご自身では落としきれない頑固な汚れも綺麗に除去し、確実な美観回復をお約束します。
はい、承っております。雑草による影は発電効率の低下に直結するため、パネル洗浄と併せて除草作業(雑草対策)をご依頼いただくケースが非常に多くなっています。お気軽にご相談ください。
いいえ、全く異なります。パネル洗浄には専用の優しい水圧とブラシを使用します。「強く削る」技術と「優しく洗う」技術、その両方を使い分けられるのが私たちの強みです。
設置角度が20度以下の場合は専用洗浄機「スパイダー」による機械化施工が可能ですが、21度を超える場合や特殊な環境でも手作業による洗浄で対応いたします。架台の高さ等いくつか条件もございますので、まずはお問い合わせいただき、現地調査をさせてください。
地域、発電所環境によって異なりますが、建設から2年以上経過されている場合は、汚れによって大きく損失が発生している可能性が高いため、時期に関係なくお早めに洗浄することをオススメします。
国内パネルメーカーとの共同開発製品であるPV cleanerを使用し、EL検査やパネル表面への傷など、細かな点までチェックを重ねているため、ダメージの心配はございません。
高圧洗浄ではなく、回転するブラシに水を供給しながら汚れを除去する方式を採用しているため、水圧によるパネルへのダメージも心配はございません。
お問い合わせ
水の力で汚れを落とし、
社会インフラを美しく保全する
困った時は、アシレにご相談ください。
