若手のパワーが、
会社の原動力になる。

2022年12月入社 坂本さん

Ryunosuke Sakamoto

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できることが増えていく喜び。

アシレに入る前は、駐車場の屋根や床をつくるデッキ屋の仕事をしていました。私は16歳の頃から仕事に就いていますが、同じ大阪支店で働く木橋さんとも19、20歳からの知り合いで、アシレにもよくお世話になりながら互いに切磋琢磨してきました。木橋さんとは今もツーカーの仲で、こうして同じ職場で共に働けるのは本当に楽しいですね。

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若い子たちの成長を
見るのがうれしい。

アシレの仕事は幅が広く、使う機材も複数あります。一つ仕事を覚えるたびに自分の力が増す感じがして、日々階段を上がっていくような達成感があります。
今は先輩と呼ばれる立場になってきて、自分が学ぶとより、若い子たちに自分の持ってるものを伝えていく、という視点を持つことが増えてきました。機材の使い方にしろ、ちょっとした動作にしろ、自分が何かを伝えることで、その子たちが成長していく姿を見られるのは本当に楽しいものです。やがて自分がいなくなっても、技術や知識は下の人たちが受け継いでいってくれるから、若手の人たちにはたのもしさを感じますね。

同じ現場で働く人の中には、歳がはなれている子もいますが、意見をよくぶつけてくれるし、その意見を吸い上げて、上にかけあうのが自分の役割だと思っています。時には夕飯を共にしたり、家に招いたりすることもあって、そういう時間を共にすると、仕事以上のつながりができる感じがするし、互いに思っていることも素直に伝えやすくなるような気がします。

日々、楽しく。それが大事。

技術面でいろいろ教えたいことはありますが、それよりもまず若手の人たちに伝えたいのは、「楽しくしろ」、その一言です。笑顔で会社に来て、現場でにこにこして、笑顔で家に帰る。そういう毎日を過ごすことができれば、本当に幸せですし、若手がそうなれるよう、自分たち上の人間も楽しく仕事をしていくことが大事だと思っています。

時には厳しく注意することもあります。いつもやさしいばかりが愛情ではないでしょう。もしも、先輩たちから厳しいことを言われて、うっとうしいなと思ったら、現場ではなかなか伸びない。だけど指導や注意を受けて、次にどうするかを考えられれば、必ず伸びていきます。
会社を大きくしていくには、ベテランだけでなく、若手のパワーも欠かせません。今はまだ若手でも、10年も経てば上の立場になっているでしょうから、そういう少し先の未来にもわくわくしながら、今を楽しんでほしいと思います。

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