2023年2月入社 中野さん
いつも誰かが
見てくれている。
そのことが
やる気につながっている。
Mitsuhiro Nakano
異職種からの転職にもかかわらず、給与がアップ。
アシレに入社する前は、鋼板をレーザーでカットする会社で機械オペレーターとして8年ほど勤務。高圧洗浄などを取り扱う今の仕事とは全く違う職場です。
転職する時、職種が変わることに不安はありましたが、給与面や待遇などに魅力を感じてアシレに入ることを決意。この業界の素人であるにもかかわらず、給与は以前より高く提示してくださり、驚きと同時に頑張ろうという意欲がわいてきたのを覚えています。
具体的なアドバイスを
くださるから、
仕事が着実に身につく。
現場に入って最初の頃は、仕事がなかなかうまくこなせず悩むことも多かったです。機材の使い方は慣れないし作業スピードも遅く、正直、この仕事を続けられるかなと不安になることもありました。ですが、先輩方が腕の振り方や力の使い方など具体的に指導してくださり、時には「センスあるね」とほめてくださったりして、少しずつスピードも上がってくるようになりました。
職長を任されたことが
一つの自信に。
ある日、職長として初めて現場を任されることになりました。その現場は、私の地元でもあることから、あえて私を選んでくださったのだと思います。「お前の現場だから、任せたぞ」と送り出されたときは、緊張感と少しの不安とともに、やる気がみなぎってくるような感覚も覚えました。
現地では、私と施工現場の所長さん、そして営業担当の3人で組んでいたのですが、ある時飲みに行った席で、「自分はあまり仕事ができる方ではないんです」と正直に話しました。すると、その所長さんから「中野さんが来てくれてよかったよ」と言ってもらい、そのことが今でもずっと心に残っています。私だと気を使いすぎることなく仕事がやりやすいようで、その現場での経験によって仕事観が変わったし、一つの自信になった気がします。
人として、
成長させてもらえる
環境がある。
今は社宅に住んでいますが、近いうち自分で家を借りたいと思っています。そして、車も購入したい。アシレに入ったことで少しずつ生活が安定したおかげで、次にやりたいことも思い浮かぶようになりました。
仕事面では、仕事の幅を拡げるのが目標。冗談まじりかもしれませんが、以前、先輩が「いつかお前に係長をやらせるからな」と言ってくださったことがあって、その時、いつも誰かが自分のことを見てくれているんだと実感したし、そのまなざしが仕事のモチベーションにつながるということを知りました。
仕事ができる先輩方に鍛えられながら、自分は成長させてもらっている。
アシレに入ってよかったと、いつも思っています。
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