みんなが「オレの会社だ」
代表取締役 白石 佳勝
yoshikatsu shiraishi
一人ひとりが
力を発揮するために、
アシレのチームがある。
株式会社アシレは、ウォータージェット工法を用いて、ビルや建築物の土台作りやメンテナンスなど請け負っている会社です。この言葉になじみがない人には、仕事の内容がイメージしにくいかもしれません。ですが、心配はいりません。仕事は現場で覚えていけばいいのです。
アシレには、先輩が新人に技術や工法を指導し、育てていく、という文化があります。現場ではチームで取り組むことがほとんどですが、チームワークというのはただ仲がよければいいというものではなく、一人ひとりの力が発揮でき結集されることで、その価値が深まるものです。この“チーム”としての仕事をより高めていくために、経験のある人は新人にも惜しみなく技術を伝えるし、アドバイスもします。
「気づき」のなかにこそ、
学びと成長がある。
人はどういう時に学び成長するか、それは本人が「気づく」瞬間です。漫然と参考書を読んでいても分からなかったことが、先輩に教えてもらってハッと気づいた時、あるいは失敗して自分を見つめなおした時、学びや自己の成長が始まるのです。
うまくいった時はそのままでいい。大事なのはミスしたり、うまくいかなかった時にどうするか。その時が気づくチャンスになります。
人は誰しも壁にぶつかるし、「自分は仕事がうまくできない」「先輩に迷惑をかけた」といって自信を失うこともあるでしょう。ですが、私たちはそういう思いも分かったうえで声をかけるし、あなたを立ち直らせ、また共に働きたいと思うのです。
期待を込めて、
賞与の明細に
メッセージを添える
アシレでは社員全員に年2回、賞与を渡します。その時、私は明細と共にコメントを添えています。仕事でよくやっていること、もう少し磨いてほしいこと。日々同じ会社で過ごしていれば、社員の仕事ぶりも人柄も分かってきます。その一人ひとりに期待を込めて、言葉を添えています。
仕事のモチベーションにはやりがいや達成感も必要ですが、それと同じくらい大事なものがあります。自分の仕事がきちんと評価されている、という手ごたえです。その手ごたえを感じるものが給与ですから、給料をしっかりもらって、生活が安定し向上しているという実感を持ってもらえるよう、利益を社員にしっかり還元する仕組みも整備しています。
いろんな個性が揃う
アシレの社員。
アシレはオーナー企業ではありませんから、みんなが社長になれるチャンスがあるし、社員が自分の仕事に誇りをもって、「オレの会社」だと言えるなら、そんな会社が強くないわけはありません。
面接では履歴書の中身ではなく、あなたの目を見たいと思っています。アシレの仕事は、学歴が高ければ務まるというものではないですし、社員にもいろんな人がいて、元気でタフな人、コツコツ続けられる人、負けず嫌いな人もいる。そういう全ての人が「アシレの一員」として、毎日生き生きと働いています。
ぜひアシレの空気を感じに来てみてください。まっさらな新人から始めた仕事が、いつの間にか先輩と呼ばれ、数年後、「オレの会社」だと自ら言えるような、やりがいに満ちた仕事を、私たちと一緒にやってみませんか。
エントリー
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