2017年4月 入社 高橋さん
※一人親方としては2008年1月から請負
バンドマン上がりの人間が、
今では係長に。
自分自身もアシレに
育ててもらった。
TakahashiTakahashi
仕事のことはよく知らなかったけど、ここで働きたいと思った。
若い時は、バンドマンとしてプロを目指していました。だけど結婚して子どもも生まれるので、求人で仕事を探しアシレを見つけ、ここで働こうと思いました。とはいえ私は当時ガリガリに痩せていて、面接でも「大丈夫?」と聞かれてしまうほど。ふつう、工事の仕事などでは体格面で落とされることもあるようですが、アシレは「まずやってみなよ」と懐が深く、こんな自分でも受け入れてくれました。
“親方”や“職人”と聞くと怖いイメージもありましたが、最初の現場では先輩がとてもよくしてくださり、今でも仲良くさせていただいています。
アシレで育ててもらった
子どもたち。
入社当時に生まれた子どもは、15歳と17歳になりました。バンドマンをやっていた時は飲食店のバイトで帰りも深夜になっていましたが、アシレでは18時半には家に着くので、家族と過ごせる時間も長く、それがとてもよかったです。
休日に仲間とバーベキューを楽しむことも。そんな時は子どもも連れていって、みなさんにかわいがってもらっています。私の子どもたちは、本当にアシレの仕事で育ててもらったと思っています。
仕事とは人生の一部をかけるものなので、そこで一緒に働く人も家族と同じくらい長い時間を共にします。私自身も仲間には特別な思い入れがある。今は係長として新人教育も任されていますが、若い子たちを見ると、もう親心のような気持ちになりますね。現場に送り出す時は、「とにかくケガ無く帰ってこいよ」と声をかけるし、危険が伴うからこそ、時には厳しいことも言いますが、もし失敗したりしても俺らがなんとかするから、そういう思いで見守っているので、若い人たちも思い切り挑戦してほしいと思います。
先輩の仕事ぶりに
刺激を受ける毎日。
今でも思い出すのは、入社間もない頃に1年先輩の糸山さんと「目荒らし洗浄」に行かされた時のことです。二人ともほぼ未経験の仕事で、教えてくれる先輩もいない。他の人からも「おまえたちにはやれないよ」と言われていたのですが、「だったら見返してやろうぜ」とがむしゃらにやりました。糸山さんとは、会うと今でもその話をつまみに酒を飲んでいます。
アシレでは、誰しも記憶に残る仕事を一つ、二つ持っています。その多くが、厳しかった現場でのこと。なぜ、それを覚えているのか。おそらく、それを超えたことで自分が少し成長したからだと思うのです。
ちゃらんぽらんで何もできなかったただの新人が、今こうやって係長を任せてもらえるのも、アシレに育ててもらったからだと思っています。
ここには、いろんな経歴の人がいます。ぜひ皆さんも経験の有無にかかわらず、新しい世界にトライしてください。
ちなみに、アシレには音楽をやっている人も多く、バンドを組めるほどのメンツもそろっています。今ベースがいないので、ベース弾ける人、どしどしご応募お待ちしています!(笑)
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