持続可能な開発目標(SDGs)
への取り組み

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持続可能な社会の実現に貢献するため、アシレでもSDGsの達成に向け積極的に取り組んでいます。業界に先駆けて先進的な機器を開発し、技術向上に励むことで、環境負荷を減らせるよう日夜励んでいます。こうした取り組みは、社員一人ひとりの意識向上と地域連携の強化にもつながっています。

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ウォータージェットで
環境負荷を減らす

今ある建物を壊して新しくつくり変えるのではなく、修理や修繕をしながら長く使い続けることは、持続可能な社会の実現においても欠かせない考え方です。アシレが業務に柱として据えるウォータージェット工法では、水と噴射のエネルギーを用いた技術で建物の美観と耐久性を高めることができ、騒音や粉じんも少ないため、環境に配慮した施工が可能となります。きれいに生まれ変わった建築物を、また長く使い続ける。そうした循環型社会の構築に、アシレの技術が貢献しています。

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水を扱う事業だからこそ、
母なる海も守りたい

ウォータージェットを用いた工事は、化学物質や溶剤を使用しないため、廃水処理がしやすく、化学物質が流出するリスクも減らすことができます。
また、社員個々の取り組みとしては、海洋環境保護活動やビーチクリーン活動などに参加し、海洋資源の持続可能な利用を支援。社員にきれいな海の存在を知ってもらうことで、汚水の垂れ流しをくい止め、アシレとして海を守る責務があることを認識してもらいたいと考えています。

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環境にやさしいGTL燃料を使用

天然ガス由来の、クリーンな軽油代替燃料であるGTL 燃料。アシレでもこの燃料を導入し、環境に配慮しています。一般的な燃料より割高ではありますが、地球環境や人的環境保護の観点から、長く継続することが大切だと思っています。この他、環境に配慮した資材の使用や CO2排出の削減にも努めています。

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社員の健康と未来を守る

従業員の健康管理と職場の安全性を重視し、定期的な健康診断やメンタルヘルスサポ ートが受けられる環境を整えています。
また、GLTD(団体長期障害所得補償保険)に加入し、病気やケガで長期間にわたり働けなくなった社員をサポート。有給制度や健康保険だけでは補えない所得の喪失を、最長で定年の年齢になるまで補償し、収入ダウンを長期にわたりカバーします。安心して療養できる環境を整え、早期の就労復帰を支援します。

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外国人実習生をサポート

安全で働きがいのある職場環境を提供し、持続可能な経済成長を支援するため、外国人実習生をサポートしています。アシレでも現在ベトナム国籍 7 名、インドネシア国籍 3 名が働いており、働きやすい環境を提供しながら、異文化交流も促進。
実習生に対して、日本文化の理解を深めるための機会をサポートしたり、日本の高い技術力を伝え指導したりしています。

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耕作放棄地で
じゃがいもの農業体験

農業従事者の高齢化や後継者不足によって放置されている畑や農地を活用して、じゃがいもの農業体験を行っています。農業を経験したことのない人も多いため、土にふれる感触や野菜をつくる喜びは新鮮。同時に、一つの作物をつくり出すたいへんさも実感しています。こうした体験を通して農業をもっと身近に感じることで、自らの仕事や生活に結びつけながら、環境保護に対する認識を深めてほしいと考えています。

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地産地消で地元の農業を応援

横浜市旭区に住む従業員や実習生が、近隣の農家から野菜を購入し、地産地消を推進することで地域の農業を支援しています。購入した野菜は、各自食事として活用。ある時、外国人の実習生から「日本人は物を大切にしない、会社の近くに畑があるのに収穫しないで捨てている。なぜですか」と聞かれ、気づかされたことをきっかけに、この取り組みを始めました。

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