仕事が楽しい。
働くって、ただお金を稼ぐためだけのものでしょうか。
仕事って、つまらなくて当たり前ですか?
アシレは、そう思っていません。
仕事のなかで技術を身につけ、
自分の成長に喜びを感じ、お金もきちんと稼いで、
家族の、自分の人生を豊かにするもの、そう思っています。
そんなに都合よくできるかな。と思ったら、一度アシレに来てみてください。
「仕事が楽しい」と胸を張って言える人たちが、ここにはいます。
アシレで活躍し、後輩たちの育成にも全力で取り組む
リーダーたちの声をご紹介します。
田中 直也
取締役 管理本部長 兼 営業部長
19歳から専属の一人親方としてアシレと関わり、多種多様な工種の工事を統率。2019年には施工管理と受注担当として工事課を統率し、2024年には取締役に就任。学生の頃から強く響いている、平家物語の「驕れる人もひさしからず」を座右の銘とし、常に自問自答している。今後も企業理念に基づき、社員・協力会社・社会・お客様に満足してもらえる会社を目指す。次世代にもこの思いを伝承してアシレで良かったと思ってもらえる会社を目標としている。
小高 大輔
営業部 課長
1学生時代から野球を続け、プロ野球選手を目指して独立リーグ球団で3年間プレー。戦力外通告を受けた後、田所社長の紹介でアシレに入社し、入社1年目から営業として活動。「継続は力なり」を座右の銘とし、スポーツに取り組んできた一貫性を武器に、顧客と作業員の架け橋として日々業務に励んでいる。全員で取り組み、全員で喜び、全員が満足する毎日を過ごすことが顧客の満足にも繋がると信じて日々取り組んでいる。
糸山 弘記
工事課 課長
建築業を中心に様々な業種で経験を積み、2005年にアシレに入社。多くの失敗を経験し、同じ失敗を繰り返さない努力を重ねることで多くの知識を身につけてきた。大切なことは「同じ失敗をしないように努力することだ」と語る。工事課代表として工事課を引っ張り、営業とも連携してアシレ全体を楽しく明るい素晴らしい会社にしていくことを目指している。
木橋 奨
工事受注 係長
山口県出身で、二十歳の時に夢を追いかけて大阪に移住し、音楽活動をしながら美装会社に勤務。そこでアシレと繋がり15年間一人親方として従事してきたが、2021年度からはアシレの社員へ。受注担当として「一期一会」を座右の銘に、一人親方時代に感じていたアシレの改善点を入社1年目から実行。明るさとコミュニケーション力を活かし、人と人を繋ぐ架け橋となり、皆が笑顔で「お疲れさまです」と言える会社を築くことを目指している。休日は妻と一緒にゴルフや食べ歩き、カラオケを楽しむ。
人とのつながりのなかで、
自分が成長できる。
その環境がアシレにはある。
糸山アシレって本当にいろんな仕事の種類があるよね。現場によっても違うし、みんな適材適所でいろいろたくさんこなしているよ。みんなで考えながら、一つひとつこなしていくっていうのは、僕は楽しいなって思うよ。
田中たしかに。経験ってやっぱり大事で、自分も今は本部長として全体を見る立場にあるけど、もとは工事職で汗を流していたし、一人親方も経験したし。そういう積み重ねが今の自分をつくっていると改めて思うね。そうやっていろいろやってきたからこそ、アシレは仲間がいて楽しいなとも思うし。
小高会社の一員として働いていると、人とのつながりもできてきますしね。自分は営業職なので、お客さまと作業員の人たちをつなぐ架け橋のような役目を担っていると思っています。人と会って、会話していくなかで信頼してもらえる関係性もできてくる。そのつながりが、今は楽しいかな。
田中いろんな点と点がつながって円になっていく。それが仲間のいる楽しさだよね。風通しがよくて、なんでも言えるというのはいい環境だと思う。
木橋それに、いろんな現場を経験していくと、最初はできることばかりではないけど、やれることも少しずつ増えていく。自分が成長しているなと感じられれば、それがやりがいになるし、「仕事が楽しい」とも思える。アシレはやりがいが見つけやすい職場だと思います。
教えてもらったことを
伝えながら、
若手の成長を見守る。
糸山若手の人たちに対して何か思うことはある?
田中自分の立場で言うと、今は設備や道具一つを整備するにしても、若手の人たちが成長できる環境をつくっていってあげたい思うことが多いかな。とはいえ、経験から学ぶことは人それぞれ違うから、環境は整えるけど、あとは見守ることに徹する。そしてその人が壁にぶつかった時、「やっと壁にぶつかることができたね」と、アドバイスや自分なりの経験、知見を伝えてサポートしたいと思っているよ。超えた壁というのは、糧になるから。
小高先輩や上司がそんなふうに思ってくれてたいたら、うれしいですよね。実際、自分はアシレに入って成長したと思っています。自分が昔想像していた40歳より、だいぶまともな40歳になったと思う。
木橋アシレにいると、自分に何ができて何ができていないのか、そのつど先輩が気づかせてくれますよね。
糸山そうそう。先輩に注意されて、その時は俺の方が間違ってねーよ、とへそを曲げたりしてたけど、のちのち上司の言っている意味が理解できて、やっぱりたいしたもんだなと、今ごろ思ったり。そういうのを糧に仕事しているよ。
田中自分たちもたくさん言われてきたから、今伝えることができるんだろうね。
若手には、どこで歯を食いしばるかだよってことをよく話しているよ。するとその子たちも、わかりました!頑張ります!って言ってくれてうれしくなるよ。
小高強烈に覚えているのは昔、初代の専務から「根性さえあればなんでもできると思ってただろう」と言われたこと。それは刺さりました。「あ、バカじゃだめなんだ」と気づかされた。たくさん鍛えてくれて、私の師匠だと思っています。糸山さんの師匠はどなたですか?
糸山俺自身かな(全員笑)。まあ、それは冗談だけど。まじめな話、周りにいた人のほとんどが師匠だよね。新人として入社すると、まず出鼻をくじかれる。そこでやっと自分の無力さがわかって、教わろうという謙虚さが身につく。先にいる人だけが師匠ではなくて、自分より後に入ってきた人でも、知識や経験をたくさん積んでいることがあるから、そういう人たちからも教わったりして、若い時はその繰り返しだったと思う。
思いやりと感謝の気持ち。
そのベースがあるから、
仕事が楽しくなってくる。
糸山大阪支店は、本社に比べて若い子が多いよね。たまに一緒に仕事するとすごく積極的で「教えてください!」と意欲がすごい。
木橋確かに、大阪に比べると本社にはベテランの人が多いし、刺激が多いみたいです。
糸山楽しそうに仕事しているのは、やっぱりいいよね。リーダーとして思うのは、「毎日楽しく」働いてほしいということ。
小高そう思います。それに相手に対する感謝も大切。仕事って自分一人では完結しないし、各セクションに無茶なお願いすることも多い。その時、相手に対する思いやりや感謝の気持ちがないと、仕事はうまく進まない気がします。
田中最終的に自分の行動は自分に返ってくると思うから、難しいことでもコツコツ続けて、相手を思いやることも大事。そうやってたいへんながらも周りの人を巻き込んで、エネルギーをどんどん大きくしていくと最終的に自分も楽になるし、みんなと分散できて全体が楽になる。
木橋リーダーって、そんなふうに会社の空気がちょっとずつ変わっているところを広い視点で見られるのがいいですよね。そういう社員の力って、会社の力になる気がする。
糸山アシレには感謝の気持ちや、ありがとう、ごめんなさいを素直に言える人間が集まっているから、これから新しい子がどんどん入ってきても、その空気を絶やさない会社にしたいね。
田中まずは、社員みんながより気持ちよく仕事できる環境をつくりたい。福利厚生にしても、休暇制度でも、給料は少しでも多くしたいと思っているし。環境がいいことで社員が生き生きと仕事できれば、会社はもっとよくなるし、大きくなる。うちの企業理念の一つに「社員の満足」というのがあるけど、まさにそれが会社の原動力。そのバッグボーンの一番大きいところに「感謝」があると思うよ。
「“試職”(試食)して
みようかな」、
そんな好奇心で、
まずはアシレの空気を
感じてほしい。
糸山これから入ってくる人たちにも、「明るく、楽しく」仕事してほしいよね。
小高今いる社員の人たちにも「うちの会社いいよ」と言わせたい。中の人間が楽しんでいれば、人は入ってくるはずだから。
田中まずは「試食しにおいでよ!」という気軽な感覚で来てほしいな。
小高「試食」を「試職」にしたらどうですか?
糸山いいねー。
木橋一度来てくれたらい、アシレの雰囲気もわかると思うので、ぜひお試し感覚できてほしいですね。
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